ひるのり革命日記 
夢の素敵な30-Over☆イイ女になるべく毎日ひるのり革命中!!!
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図書館と着物本
着物ブームが押し寄せている今日この頃、誰かと一緒に着物でお出掛けが理想ですが
誰もいないので家で自分で着る、着物屋の物色などがメインで自己満足を得ます
それだけでは寂しいのMy着物ブームを盛り上げる一環として、
着物に絡んだ時代物などのDVDを見ることと、着物関係の本を読み漁ること。
このブームは旬なものなので、購入せずに本は図書館、DVDはレンタル。
元来本好きなのでついつい購入したくなっちゃうけれど
本棚スペースは限られているので、最近はめっきり図書館を活用
確かにちょっと古い本が多かったり、自分の欲しい本はなかったりもするけれど、
まず買わないだろうという本も手にして読むことができるのは
自分の見識を広げるのに一役買ってくれていると思うのも事実

まさにこの本はその1冊。
ぜったい買わないであろう本だけど借りてみました。
宮尾登美子さんという著書の持っている着物をカラー写真でエピソードとともに紹介している。
きものがたり (文春文庫)きものがたり (文春文庫)
(2002/03)
宮尾 登美子

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私の持てるような着物たちではないけど
まぁ~きれいな色、可愛い柄~と見ているだけでも楽しいもの。
エピソードも意外に読みやすく、おもしろいかも~と読み進めています。

そして何度となく借りて読み返している
きくちいまさんのこの本
着物でわくわく12カ月着物でわくわく12カ月
(2004/11/30)
きくち いま

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私のふだん着物への目覚めはまさにこの本からなのですね。
心の師匠ですかね。

コレが終わったら今度は何をよもうかなぁ~


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【2009/05/10 19:58】 | お気に入りの本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本人の知らない日本語
面白かったおすすめ本です
日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

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コレはプライベートレッスンしている生徒が面白いと貸してくれました
日本語教師の凪子先生の体験談を漫画スタイルで話はすすみます。
あ~わかるわかる!って思わず頷いてしまうエピソードや
あ、コレ、そういう意味だったんだ~って勉強になるところも結構あって
とにかく面白いです。機会があったら是非読んで欲しい1冊。

この本を読んでもらえれば、日本語教育に程遠い人たちでも
日本語教師がどんなことをやっているのかわかってもらえるかも?

【2009/05/05 22:09】 | お気に入りの本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
翻訳の本
プライベートレッスンで翻訳の授業を受けている学生さんの宿題添削をしています。
が、ただの作文添削ではなくて翻訳
もちろん英語の原文を見たって内容の理解にも苦しむだけなので、
一度彼なりに翻訳済みのを文章を私が読んで不自然と感じるところを
指摘して別の表現を与えてみたりすることにしているのだけど、
現実問題として、「何か違う」と感じてもその場で「日本語らしい表現」が
瞬時に閃くことはあまりなく、現在のところLesson中に彼の意図を聞いて
家で彼の日本語から別の言い換え表現を対訳(?)させるように
データに打ち込んでMAILで送るというもの
コレでは私が宿題をやっているようでこれでいいのか?彼の語学力向上に役立っているのか?
という疑問も沸くが現状の私の実力では仕方がなく
とりあえず内容の予習と注意したいところはできるだけ事前準備していきたいところだけど、
諸事情でなかなか上手くいかないのが実状。

翻訳家になりたいと考えた事もなくましてや翻訳すらやったこともない私が
添削するのもおこがましいので、少しでも何かヒントが得られるのでは
と思って最近勉強を兼ねて翻訳入門書的な本を何冊か読んでみました。
翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった
(2005/12)
金原 瑞人

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その中の1冊がこの翻訳家 金原瑞人さんの「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」
他に見た入門本とは違って面白いエピソード的な部分も多く、
入門書を読む前の人が読む為の本って感じです
具体的に「このような文章はこう訳す」なんて事が知りたいのではなく、
私は日本語の文章を作るヒントが欲しかったので、エッセイ風で読みやすくぴったりの内容でした。

英語の1人称は「I」の一つだけど
「I」しかない主人公を女の子と思い込んで訳していたら最後に男の子だったという事が判明して
困ったこと。あえて最後のどんでん返しとして残していたかもしれない原作者の意図を
日本語で表現するのが難しい・・・などのエピソードは興味深いなと思っていました。

日本語は「わたし、あたし、僕、俺、自分、うち・・・」など数え上げたらきりがないほど。
日本人は文章中でこれらを見ると反射的(?)に男女の区別や年齢層や性格などが
イメージすることができて、書き手も自然にそうしていると思う。

いまや世界中でも40カ国以上の国で放映されている「ドラゴンボール」 
ドラゴンボール
主人公が登場するシーンで
「オッス!オラ悟空!!」という台詞が英語で「I'm Goku!」で訳されたのを見てショックだったもの・・・
あの、田舎くさくて元気な少年的イメージがない気がして・・・。
でも、他にピンとくる訳が思いつくわけでもなく「アイム ゴクウか・・・。」と納得したのを思い出す。

そんな矢先に、学習者からの質問で
「宇多田ヒカルやYUIのような女性アーティストの歌う歌詞に
 なぜ男の子が使う表現の「ぼく」と言う言葉はいっているのか?」と質問された。
コレは単純に「男の子の気持ちを歌っている」という説明だけでは
簡単すぎるので、日本語では人称詞を変えるだけで人に与えるイメージを変えることができ
歌詞などは対象になる聞き手を、ひいては購買層に影響を与えている。
なんて話を広げてみたら案外喜んでくれた。

調べているうちに自分が面白くなっちゃって、
それも説明したくなっちゃっただけなんだけどね。
たまに説明が多すぎちゃうから気をつけなきゃだわ


【2009/01/20 18:59】 | お気に入りの本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
言語学が好きになる本
最近、「言語学が好きになる本」をよみました。
試験前にまともな勉強はしたくないけど、少しでも触れていられるようにと読みました。
この本は前に一度読んだことがあったのですが、久しぶりに読み返してみました。
言語学が好きになる本言語学が好きになる本
(1999/01)
町田 健

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言語学の分野が面白いと思ったのはこの本を読んだからです。
言語学入門とか、初めての言語学・・・とかって書いてある本は数多くあるのだけど
専門書的でとっつきにくいと言うか、面白くない。
この本は学術的な言葉はあまり使っていないし
言語学や日本語教育に興味のない人でも楽しく読めると思う。
英語とか他の言語を勉強している人もつまづいた時に読むとチョット違った角度から
言語の勉強をするきっかけになると思う。
注訳の説明も簡単で、たまにくだらないギャグみたいな事まで書いてあって、
思わず読みすすめてしまいます。

町田健さんという方の本です。
この夏のクールまでフジテレビで放送していた「タモリのジャポニカロゴス」に
解説とかでよく出演していた人で、最近はTVなどの露出も多いので見覚えのある人も多いはず。
町田健
実は以前この人の講義を聞くチャンスがあったのですが、
それも聞きやすくて面白かったです。
他にも読みやすそうな本が出ているようなので読んでみようと思います。
今のねらい目は下の2冊!
日本語のしくみがわかる本日本語のしくみがわかる本
(2000/11)
町田 健

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まちがいだらけの日本語文法 (講談社現代新書)まちがいだらけの日本語文法 (講談社現代新書)
(2002/07)
町田 健

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【2008/10/18 18:44】 | お気に入りの本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
もしも・・・あなたが外国人に「日本語を教える」としたら
日本語教育能力検定試験の対策のホームページなどネットサーフィンしていたら
紹介してあった本でお勧めしている人も多かったので読んでみました
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)
(2004/05)
荒川 洋平

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前半は主婦・学生・定年したおじさんという日本人3人が外国人
日本語を突然教えることになってしまい、困っているという設定で始まります。
きっかけ準備授業をしてみるその後
という展開を、ストーリー+解説 という形になっていて読みやすいです。
授業の部分もやり取りが台本風に書かれているので
授業展開が想像しやすくて面白かったです
1日でさっと読み終えられる量なので、興味のある方お勧めです!
どうやら「2」も出ているようなので、見つけたらまた読んでみようと思います
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら 続 (2) (クロスカルチャーライブラリー)もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら 続 (2) (クロスカルチャーライブラリー)
(2007/05)
荒川 洋平

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【2008/10/10 10:07】 | お気に入りの本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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プロフィール

ひるのり

Author:ひるのり
2005年ワーキングホリデービザでCANADAへ。
帰国後、OLを経てイイ女への道目指して毎日自分革命実行中!

現在~
着物着装士2級認定合格!!
日本語教師養成講座420時間修了!!

楽器販売の仕事とアルバイトをしつつも
たのしくて頼れる日本語の先生になるために奮闘中!

一体どれが本当の私?!

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